私の音楽活動に関する映像をご紹介します。
Pandemic Ono Band、三原淑治ソロ、その他ユニットの演奏動画などをまとめています。(静止画に音を貼り付けただけのもあります!)
Summer time/Jimmy Smith trio
featuring Yoshi Mihara
1982年偉大なジャズオルガンプレイヤーのサポートギタリストに抜擢されて日本ツアーをした時の音源。私の若い頃の貴重な体験。この音源は1981年9月名古屋市民会館のものだと思う。
Pandemic Ono band
Pandemic Ono band live at Doxy。曲は私のオリジナル「Some junk funk」曲の頭欠けています。
Pandemic Ono bandの1stアルバムよりビートルズのカバーで「And I love her」5拍子にアレンジしているのでオリジナルの雰囲気とはかなり違いますがこのアレンジは気に入っているのでライブでもよくやります。ちなみに1stアルバムはライブ一発録りです。映像の途中でメンバーの名前が出てきますがベースプレーヤーは初代の戸嶋晢くん。現在は多田義則になっている。
Claim-Zone
Claim-Zoneの1stライブに向けての練習風景。フラットフラミンゴでのライブは大盛況で終わりましたがこの練習風景の動画を見て2件のライブハウスから出演オファーが来てそちらのお店で演奏決まりました。このバンドはキングクリムゾンの名曲を中心にUK,Rushなどプログレの名曲を再現、再構築するというのがコンセプトです。
三原一族の陰謀
「三原一族の陰謀」という物騒なバンド名ですが音楽の方はストレートなジャズが多いです。私個人的にこのアルバムの中で最も気に入っているのがこの曲。「これからの私」です。三原和子さんのオリジナルですが美しい曲でウルウル来ます。ソロも素晴らしい内容です。ギターシンセでパッドの音をかぶせてピアノのバックにスペイシーな効果をつけています。
三原淑治/沢田穣治デュオ
コントラバス奏者沢田穣治とのデュオアルバム『RIE SMILE」のタイトル曲。RIEは私の長女の名前。沢田くんとは学生時代からのお付き合いで色々な仕事をやってきました。私はここではガットギターを弾いています。
Pandemic Ono band
2021年2月吹田市にあるTake FiveというジャズバーにハモンドオルガンC3を運び込み配信ライブをした時のもの。この時はまだコロナの影響でライブが自由にできなかった時代。コロナ憎しということでこのバンド名になった訳でプラスティック・オノ・バンドの洒落で命名。まさかこのバンドが長く続くとはこの時はまだ考えていなかった。この時の配信ライブの音源がそのまま1stアルバムになった。ZEPのImmigrantT songのソロ部分にGiant stepsを挟んでいる。結成してすぐの演奏でしたがみんな楽しんでやっているね。
Improvisation シリーズ
全くの即興演奏。途中からギターの逆回し音源が被ってくるが先に録音した音を逆回しにして適当なタイミングで被せた。こういう即興演奏(アンビエントっぽいのからノイズまで色々ある)も好きで時々自宅で録音している。こういった音源のアルバムもそのうちまとめてリリースしようかと思っている。
Parting glass/Y.Mihara&J.Sawada
ベース沢田穣治パーカッション渡辺亮とのトリオ演奏です。曲はイギリスのトラディショナルソングで別れの席で今も歌われている有名曲らしいです。でもここでの演奏の場合は曲のテーマはムードを提示しているだけで曲の中心はテーマが終わってからの即興演奏部分です。何の打ち合わせもなく終わりの合図も決めずに調性もリズムも自由に3人で作っています。自分ではこれはうまくいったなと思っている演奏です。曲のテーマは決まっているので純粋なimprovisationというのではないでしょうが3人のやりとり楽しんでください。
未発表音源シリーズ
私のガットギター、岩田晶の6弦ベース、チーチョ西野のパーカッションで1999年に「AYA」というアルバムをアメリカのレーベルよりリリースしたのだが非常に好評であったのでその第2弾ということで録音を継続して10曲がほとんど完成したが私がジストニアという指の故障でギターが演奏出来なくなった。その為作業中断したままになっている。もうすでに指の機能もほぼ回復し演奏活動を再開しているのでこの時のセッションを完成させなくてはいけない。この曲は岩田晶のオリジナルで岩田のウイスパーボイスと重ねたベースソロ含め非常に美しいテイク。