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Craim-zone新曲譜面

今日は久しぶりに終日空いたので譜面の整理。今週からリハーサル再開する我らがキングクリムゾン・トリビュートバンド「Claim-zone」の新曲清書してます。クリムゾンだけではなくて往年のプログレ名曲も色々取り上げていますけど難曲ばかりで譜面描くだけでも大変です。演奏本当に出来るのかいな?という感じの難度です。

今日見直したのはクリムゾンの「Frame by frame」。4拍子から7拍子になってさらにポリリズムで攻めてきます。どうしてわざわざこんな曲作るの?でもカッコいいしエイドリアン・ブリューの歌てポップなんですよね。グレックやウエットンと違いカラッと明るいアメリカンです。この曲ではエンドリアンお得意の「象の咆哮」も入ってるしそちらも研究しなくては。

ブルフォードの「Hell’s bells」も人気曲ですね。19拍子て何なの?ですけどやっぱりポップでおしゃれ。ギターがアラン・ホールズワースなんでまた苦労しそうですけど。

ジェフ・ベックの「El Becko」はプログレなの?て思う人多いかもですがイントロがプログレっぽくてかっこいい。一度やってみたかったのでこの際に入れときます。イントロのコード頭はFm7♭5で表記していますがそれは間違いで復調になっていると解説している人がいましたが便宜的にFm7♭5にしてます。複雑な音の積み方になると通常のコードネーム表記も限界ありますね。

活動再開は年明けからですが順次案内していきます。Claim zoneとPandemic Ono bandのジョイントライブなんてのも企画してます。爆音バンド対決です。では来年どこかでお会いしましょう。