先日リリースしたベース中島教秀とのデュオアルバム「Pinehills connection」のレビューがJazz life1月号に掲載されていました。中島君は大学軽音の後輩ですから長い付き合いですがデュオで演奏するのは今年の春頃に豊中の我巣灯でやったのが初めて。それが非常に心地よかったので記録として置いておこうかということで夏に2回ほど集まって録音したものです。
レビューにも紹介してありますが中島君の家は兵庫県川西市の松ヶ丘、私の亡くなった親父の家が一筋離れた兵庫県宝塚市の松ヶ丘ですぐ近所です。空き家のままにしているのはもったいなと練習スタジオがわりに使うと音の響きが良かったのでここでもう3枚録音しています。録音してくれた佐々木君の家がまた近所なので機材を持ってきてもらい身内で手作りの音源です。
CDというメディアがあとどれくらいの時間存在するのかわからないですけどジャケット含めてパッケージとしてものを作るのは楽しいですし作るからには良い音を残しておきたいというモチベイションにはなります。配信はミュージシャンを殺すとかの論争がずっと続いていますがCDというメディアは世界の中でも日本だけが比較的多く残っている状況です。アメリカでは9割が配信で残り1割がCD含むフィジカル(日本は6割がフィジカルだそう)※2021年の数字ですのでCDメディアはもっと減ってそう。
ということでCDというパッケージをこれからも作るかはわからないですけど音楽制作は元気なうちは続けていきたいなと思ってます。ということで次の日曜日、豊中の我巣灯で中島君とデュオライブやります。佐々木君が作ってくれたフライヤーはなんでわざわざ半袖の写真使ったのかな?寒そう🥶
