我らがプログレ名曲トリビュートバンド「Claim-Zone」の練習も11月にあるので新曲の譜面作り頑張ってます。先ずはKing crimsonの「frame by frame」という曲の譜面を書き始めたが相当難しい。変拍子とポリリズムの組み合わせと思うがこれの曲の構造はどのようになっているのかChatGPTに聞いてみた。以下がその答え。なかなか情報チェックしてるがもっとややこしいことをしているな。次の投稿でその一端を書いてみます。
🎵
全体構成(ざっくり)
イントロ〜Aパート
二本のギターが「ズレた」フレーズで始まる。
片方が4/4(ストレート)
もう片方が7/8(少し短い)
これにより「同じパターンなのに少しずつズレていく」ポリリズムが生まれる。
Bパート(ヴォーカル入)
「Frame by frame, death by drowning…」の部分。
基本は4/4だバックはまだポリリズム的な動きを維持している。
トニー・レヴィンのスティックがメロディックに支える。
Cパート(加速するような展開)
フレーズがどんどん詰まっていくような構成。
実際にテンポは変わらないが、リズムパターンが倍化していくように聞こえる。
フリップのギターが“逆行するような”ミニマルパターンを繰り返す。
エンディング
ギターのポリリズムが最終的にシンクロして終わる(“Frame by Frame”のタイトル通り、フレーズが一枚ずつ重なっていくような印象)。
🧩 リズム構造のポイント
パート 拍子 内容
ギター1(フリップ) 7/8フレーズ スタッカート気味の細かいパターン
ギター2(ブリュー) 4/4フレーズ 同じモチーフを異なる拍で演奏
ドラム(ブルーフォード) 4/4を基調 時に7/8と4/4の橋渡しをする
スティック(レヴィン) 4/4を支える 下支えとして全体をまとめる
結果として、7対4のポリリズムが生じ、ループごとにアクセントの位置がずれていく。
たとえば、ギター1の7/8フレーズは 8回繰り返すと28拍(=7×4)ですが、ギター2の4/4フレーズは同じ28拍を7小節で消化するので、周期的に少しずつずれて、やがて再び揃うという構造になります。
💡タイトルの意味「Frame by Frame」
映像でいう“コマ送り”のように、リズムがずれていきながらまた重なるという構造をそのまま象徴しています。
King Crimsonの1980年代サウンドは、ミニマル・ミュージックやガムラン、アフリカ音楽のリズム構造の影響が強く、特にこの曲はその集大成のようなものです。