ボーカルの入る前にギターのアルペジオ変なハモリ方してるなと思って譜面を書いてつらつら眺めるとやっぱり!こういうところがロバート・フィリップ先生の一筋縄でいかないところですね。上の段がロバート・フィリップ。下の段がエイドリアン・ブリューですが添付の譜面の3小節目からエイドリアンが普通に8部音符14個のユニットを弾いているのに対しフィリップ先生は最後の音ひとつ省いて8部音符13個ユニットでずらしていってますね。ということでここも部分的にポリリズムになっているということでしょう。
さらっと聞いてると自然に聞こえますがこういうところにも不思議なカオス状態を感じることが出来ます。ひょっとするとクリムゾンファンは知っていることなのかもしれませんが何か大発見したみたいで嬉しくなったので譜面貼っときます。オリジナル音源の1分7秒あたりですね。
